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ほんの少し

猫2匹と暮らす丁寧な日々

自家製ドミグラスソース

お肉屋さんのすじ肉など寄せ集め3キロ

オーブンとフライパンに分けしっかり焼き目をつけますよ

ミルポワ(セロリ、玉ねぎ、人参、にんにく)ホールトマト、ローリエ、パセリの茎を鍋にお肉と一緒にいれ、お水をひたひたに注ぎ、煮込む事7時間

こちらを濾してフォン・ド・ヴォー(1.2kg)完成

出汁殻にさらに水を加え90分

2番出汁(500g)をとり、ミルポワとお肉の一部はフードプロセッサーにかけ保存します(別で使います)

ブラウンルウ(小麦粉、バターを1対1でチョコレート色まで炒めたもの)に1番出汁を少しずつ加え、ドミグラスソースにしました

とうがらし(牛肉の部位)のビフカツ

自家製ドミグラスソースにウスター、ケチャップを少し加えてビフカツにたっぷりと

懐かしい洋食屋さんを思わせるような混じりのない深み、コクを感じますね

すこし肌寒い朝 朝ラン4キロ 平均ペース5'50"

blog.hatenablog.com

週刊はてなに記事を載せて頂きました。ありがとうございます

煮穴子と紫陽花

こちらは市場で買いました明石の穴子

こちらはアカベラ

見た目が鮮やかすぎて、、(苦笑)買う機会がなかったのですがよく獲れたのかしら?どの鮮魚店さんもこの日はアカベラだらけ、思わず買ってしまいました(笑)

煮穴子

穴子にお湯をかけ、包丁で滑りをおとし、穴子の頭でお出汁をとり、酒、醤油、味醂、砂糖(ザラメも一部加え)弱火で途中実山椒を加え20分ほどじっくり炊きました

アカベラの南蛮漬け

アカベラは鱗を落とし、揚げて南蛮酢に漬けました

身が詰まっていてきめが細やかな白身です 骨が多少ひっかかります

焼き茄子のあんかけ

箸で持ち上げられない位柔らかで、ふっくらに炊いたやさしい甘さの煮穴子です

50年以上続く近所のお餅屋さんにて

この季節の楽しみは紫陽花

やさしい甘みの寒天に柔らかな白餡

雨の季節を慈しむ気持ちになりますね

初夏のおうちフレンチ

産直の朝採りスイートコーン、値段も落ちついてきましたね

とうもろこしの冷製スープ

とうもろこしの芯で出汁をとり、から炒りした粒を煮詰め甘みを引き出し、牛乳でのばしてから塩のみを加えたシンプルなもの

ミキサーにかけ裏漉し、仕上げにブレンダーで空気を入れて口当たり軽く滑らかに

スプーンひと口でとうもろこしの甘みが沁み渡る一皿です

旬野菜とポテトのニソワーズ

ヴィネグレットソースを作りアンチョビフィレを隠し味に

明石だこの和風カルパッチョ

にんにくを刻みオリーブオイル、酢、醤油に数時間浸しておき、タコに回しかけ冷やしていただきます

たこは1分湯いてスライス、中心はレアな状態で

鶏肉店で買い求めた鴨肉。塩胡椒してフライパンで焼き付けてから10分オーブン焼き、アルミホイルに包み1時間程余熱で温めました

ソースは同じフライパンに赤ワインを煮立たせ、生とプリザーブしたジュンベリー、醤油、バルサミコ酢を加え煮詰めたもの

鴨肉のロティ ジュンベリーソース

鴨肉らしい赤身のしっかりとした味わい、しつこさのない脂の旨み、ずっと憧れていた鴨肉とベリーソースの組み合わせ。想いが叶いました。相性ぴったりね

日差しが眩しい爽やかな朝

よい週末をお過ごしくださいね

夏のお稲荷さん

お豆腐屋さんの寿司揚げは厚め、ゴツゴツして存在感ありますね。油抜きして甘い煮汁を染みこませます

上段は柚子風味の酢めし、下段は酢めしに釜揚げしらす、梅、大葉、茗荷を合わせました

爽やかな酢めしがジュワっとしたお揚げに馴染みます

砂肝と鶏ももの塩麹炒め

砂肝は、オリーブオイルに浸し、鷄ももを加え自家製塩麹を馴染ませました。香味野菜を効かせます

焼き茄子と茗荷の味噌汁

魚焼きグリルで焼いた茄子を皮を剥きまるごと器に入れ味噌汁を注ぎ茗荷を添えます

1個で酢めし60グラムの大きなお稲荷さんね(笑)

黒胡麻のアイスクリーム

すり鉢ですり潰した黒胡麻を少し柔らかくしたバニラアイスに練り込み、冷やします

すり潰したばかりの黒胡麻の風味をたっぷり感じられる冷たい一品

水無月、お庭も段々と夏色へ衣替え

すてきな一日になりますように

トラハゼとハリイカ

こちらは市場で買いました昼網のトラハゼ

よく活かっています

トラハゼとハリイカのお造り

トラハゼは大きめのものを選び、きれいで上品な白身をお造りに。ハリイカは市場ではまだ動いていたものですね

塩焼き

鮮度がいいので身が実にふっくらでおいしい

残りのトラハゼは開いて塩をふり翌日、メレンゲを使った衣をまとわせ揚げました

トラハゼのフリット オーロラソース添え

オニオンサラダ

ハリイカと釜揚げしらすのスパゲティ

オリーブオイルに、にんにくを効かせ、青ネギ、ハリイカのゲソと肝を炒めました。釜揚げしらす、胡麻ひじきを絡め、お醤油で風味付け

週末は年に1度のワクチン接種と健診へ

ショコラ3.7キロ、マロン3.4キロ

子猫の頃はこのゲージに仲良く2匹一緒に入っていました。大きくなったね

カシワバアジサイが咲き始めました

しっとりと雨が似合います

ジュンベリーのフロマージュ

毎朝収穫していましたジュンベリーの実、5日間で270グラム

まだ続々と実ってはいますが、溜まった分を一度ジャムにしました

去年はクレームダンジュというチーズとメレンゲのお菓子を作りましたね。フレッシュなベリーにはなめらかなチーズがよく合います

砂糖80gと煮詰め、レモン汁を加えハンドブレンダーで実を潰して、種を除くため濾しました。130グラムのジャムが完成

【クリームチーズ250g、水切りヨーグルト70g、生クリーム70g、砂糖30g、先程のジャム80g、溶かしたゼラチン8g】

ボトムはビスケットで薄めに敷いて生地を流し冷蔵庫で冷たく冷やします

ジュンベリーのフロマージュ

ジュンベリーのソースを流して完成

自然な色合いにベリーとクリームチーズの割合がちょうど良く口当たりなめらか、素朴でやさしいケーキが出来ました

春に新芽が芽吹き、ちいさな白い花を咲かせ、実り、それを思うと、この一皿がより尊く感じます

昨日は土間磨き、水を撒きブラシでゴシゴシ

素足にサンダル、水をジャバジャバ、冷たい水に触れたい季節です

首振り扇風機の強で風をあて乾かします(笑)スッキリしたね

よい日曜日をお過ごし下さい

青梅の季節に

青梅の季節ですね

こちらは無農薬の梅とあんずの交雑種の豊後(ぶんご)

梅酒やシロップに向いていますね

水洗いして爽やかな青梅の香りがいっぱい広がります

ヘタを掃除して、水に数時間浸してから氷砂糖、リンゴ酢と一緒に保存瓶へ

梅シロップを仕込みました。毎年シロップを炭酸で割ったり、果肉はジャムにしますね

1ヶ月後が楽しみです

冷凍していました、すさみケンケン鰹の半分(背側)をやっぱり炙りました

今回は土佐酢で頂きました(norikoさんが土佐酢を作られてました)

こちらは大葉に甘味噌をぬり、ささみに梅を挟みくるくる巻き、きつね色に揚げました

ささみと梅の春巻き

卯の花

ヤングコーン

オリーブオイルと塩で頂きました

こちらは随分成長して芯と茎の柔らかに欠けていました(涙)もうヤングではなさそう

朝ラン5キロ平均ペース6'16"

雨上がり、浜辺には初夏を告げるハマヒルガオ

よい日をお過ごしくださいね